鹿児島企業ニュース

2012年5月14日

日本在宅医療福祉保育連携研究所(株) セミナー開催

日本在宅医療福祉保育連携研究所(株)主催で医療・介護連携型「サービス付高齢者向け住宅」開設実務セミナーIN鹿児島を行う。

今回のテーマは

①サービス付き高齢者向け住宅の基礎

②平成24年度補助金概要

③ 医療介護の連携は?

④ 入居者が選ぶ「高齢者住宅とは」

⑤ 開設僅か3ヶ月で満室にする方法とは

⑥ 介護保険法改正でどう変わるか?

⑦ 増患対策としての「高齢者住宅」とは

講師は一般社団法人日本高齢者居住安定化促進支援機構代表理事兼最高執行責任者の大久保悦次氏を迎える。

日時 :平成24年5月19日 13;00受付

13:30~17;30

場所 :鹿児島市与次郎2-8-8

マリンパレス鹿児島 4Fカトレア

参加費:1法人様 5,000円(資料代込)

申込は日本在宅医療福祉保育連携研究所株式会社【HWC】(鹿児島県鹿児島市西別府町3116-145 TEL0120-733-853)        (担当:松本)

詳しくはhttp://www.hwc-research.com/data.html

2012年5月11日

2012鹿児島どてらい市~開催

5月26日(土)より5月28日(月)までの3日間、鹿児島市七ツ島2-1のIHI工場跡特設会場にて第34回鹿児島どてらい市が開催される。

 

工作機械、産業機器、機械工具、住設建材、特産品フェアーとなるこのどてらい市は鹿児島市内の建材問屋等が中心となって主催され、1200坪の会場に380のブースが作られ、メーカー等160社が出品即売する。毎年この時期に行われているが、親子連れや取引先など多くの人が訪れにぎわいを見せている。今回も、来場記念品、ちびっこプレゼントなどの来場プレゼントを初め、買い物金額に応じ、豪華景品が当たる抽選会やカタログギフトの成約感謝記念品、キャンペーン対象商品の購入で海の幸、ハムの日本ハムおすすめ品がプレゼントされる。更に、うどん、ラーメン、焼そば、おにぎりなど飲食物も振舞われる。

主催企業

(株)天草屋           鹿児島市新栄町16-19

(株)アリマコーポレーション  鹿児島市新栄町20-21

サツマ酸素工業(株)      鹿児島市東開町3-42

センテイ(株)           鹿児島市錦江町9-25

(株)三木屋            霧島市隼人町住吉1904

明興住機(株)          鹿児島市東開町3-63

ヤマシタ機械(株)        鹿児島市宇宿2-23-7

他        

2012年5月10日

「信頼と結束」が信条 地域に根差した安心施工企業を目指す

 「感謝の心・協調の心」をモットーに家族・仲間・取引先・社員・協力(下請)会社とのふれあいを大切にタイル施工技術や安全性、そして職人のプライドと現場にこだわりを持ち、適正価格重視の受注姿勢を崩さない清川社長。厳しい業界の中にあって、揺るがない経営方針を貫き順調な業績を挙げている。

「修行時代に学んだ現場が今の経営に…」

 (株)清川タイルは現会長が昭和40年に創業、平成9年に法人化の後、平成22年3月現社長の和司氏が跡を継いだ県内トップ級のタイル施工会社。県内外約30社の大手ゼネコンや地場ゼネコンを主力受注先に社員7名と協力(下請)会社6社30数名の清川グループを束ねる若きリーダーとして信頼を得ている。

 常に「現場主導」の経営ポリシーとこだわりを持つ。清川社長は2代目とはいえ、工業系の学校を卒業後、タイル技術専門教育施設の門を叩き、職人と一緒に汗を流し、営業も学んだ。「職人としての技術を学ぶと同時に日給制で社会的保障がない中で働く職人達を身に持って知りました」と清川社長。そうした経験から「現場目線で的確な指示・指導ができ、給与体系も制度を改正し、職人全員がこだわりとプライドを持って責任ある仕事をしていくことを社是に謳い、若い人材もたくさん揃って来ました」と語り、社員教育の重要さを再認識し結束力はさらに絆が強まっている。

「安心施工こそが信頼に繋がる」

 業界はこの数年、請負単価の下落と適正価格を無視した一部同業者との叩き合いで値崩れ状態にあるが「売り上げを追うことに重点を置かず、受注先へ理解を求め工期厳守や安全性等を訴えていくことで信用を積み重ねてきました。今後もその営業スタンスを変えるつもりはありません。今期も前年実績並みの工事を受注しています」と安値受注はしない方針だ。

 現場主導の清川社長の趣味はゴルフ。「とにかく体を動かしていたい」と、市内のジムにも通い体力と気力の充実に努め、「社員一丸となって目標に向かえる環境をつくりたい」と清川社長は力強く語る。  

[会社概要]

住所:鹿児島市田上6-1-17清川ビル

℡099-253-7798     代表者:清川 和司

設 立:平成9年11月

業 種:タイル工事

          

2012年4月26日

春季東経情報会を開催

東京経済(株)鹿児島支社は、さる4月18日(水)、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまにおいて「春季東経情報会」を開催した。春季と秋季の年2回開かれる「東経情報会」は大手ゼネコンや地場の企業などの状況を報告するものとなっており、毎回、多くの会員企業に参加を頂いている。

今回の「春季東経情報会」は外部講師に鹿児島県警の警察署長等を歴任し、現在、(公財)鹿児島県暴力追放運動推進セミナー専務理事の竹之下忍氏を招き、「暴力団等反社会的勢力の現状と対策について」と題し、講演をしていただいた。講演では、暴力団の共生企業として嵌められる企業の姿を描いたドラマ仕立てのDVD視聴に始まり、現在の反社会的勢力の実情の説明、また、実際に圧力を掛けられた等の具体的な事例を基に、その状況と解決方法を分かりやすく解説するなどがあり、これから企業にとって重要な情報が得られた。

更に、東京経済(株)鹿児島支社情報部の村方、佐藤2名による、鹿児島県内の話題注目企業と題した、企業状況の説明や、今後話題となるであろう物件情報などが話され、参加した企業の方は熱心に聞き入ったり、メモをとったりする姿が見られた。

2012年4月23日

㈱五島~激戦地区の中で地域に特化したオンリーワン経営を目指す

霧島市国分地区の老舗ホームセンターとして、地域住民に根強く浸透している「パワーセンターGOTO」。4月5日(木)隣接地自社地に「酒のキンコー」がグランドオープンした。遊休資産を活用したパワーモール型の企業誘致を行い、地域活性化と自社相乗効果を狙い近隣店との差別化戦略を図る。

「激戦地区の中、地場地域への特化戦略」

当社は、昭和30年会長の五嶋公人氏が五島金物店として創業、昭和47年に「建材センター」をオープン後、昭和62年に現行のホームセンターを新設し、平成7年に工具・園芸品を取り扱う「DIY館」を日用雑貨等の「生活館」、資材・建材の「建材館」を配置した「パワーセンターGOTO」をリニューアルオープンした。当ホームセンターの商圏エリアには、「ナフコ」や「ハンズマン」、「コメリ」の大型競合店の他、国分の玄関先となる隼人地区には24時間スーパーマーケットの大型店「AZはやと」や「イオン」、更には霧島市国分地区に9店舗のドラッグストアが相次ぎ出店する激戦地区である。こうした大激戦地区の中で、地場ならではのアイデアや発想を駆使し、列強の大型店に引けを取らない集客力を維持している。例えば、地域の高齢者向けや女性客をターゲットに絞った商品をシーズン毎に細かな分析データーに基づき提供。また、地域ユーザー囲い込みによる緻密なデーター戦略等が功を奏し、在庫回転率も驚異な数字を挙げるホームセンターとして同業他社からも注目を集める。

「若きリーダーの集まる期待」

その頭脳と従業員を牽引するのが、平成19年に現社長に就任した五嶋公昭氏。公昭氏は西日本地区大手ホームセンター「グッディ」で経営ノウハウを磨き、独自の研究やアイデアを活かした経営手法を取り入れ、同激戦地区で成果を挙げた。商品約13万5,000アイテムを揃え、無駄の出ない効率化経営と人材育成の強化に就任当初から取り組んできた。その成果も「3月に成果主義方式による活性化効果が生まれ若い店長を抜擢しました。6月には「生活館」を部分改装し、更に特化した品揃えを図ります。まだ、公に公開は出来ませんが業界初といえる、ある大手との業務提携も実現しそうです。単独では出来ない事業だけに、その相乗効果は絶大でしょう…。」と更なる飛躍への青写真を描き、五嶋社長が目指す地域特化のオンリーワン経営が注目されそうだ。

[会社概要]

住 所:〒899-4332

鹿児島県霧島市国分中央3-38-14

代表者:五嶋 公昭

資本金:1,000万円

設 立:昭和44年1月

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