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NTTデータが指紋認証システムのフィンガードを採用


㈱フロンティア(北九州市小倉南区 大山 盛雄社長)は、㈱NTTデータの公共システム事業本部(東京都)に指紋認証ドアロックシステム「FINGUARD(フィンガード)」シリーズをこの程、納品設置した事を発表した。

「指紋認証システムは各社から販売されていますが、指紋が薄かったりすると認証率が下がる機械もあり、NTTデータ様が採用していたシステムも認証率の問題を抱えておられました。そのシステムでは認証しなかった女性社員が弊社のシステムを試したところ、100%の認証が可能となり、採用のポイントなりました」と㈱フロンティアの大山社長。

今般、納品したのは、0.3秒の認証時間、最大30,000指等の特徴を持つ「フィンガード3000」の3基であるが、認証率の確かさやセキュリティ面への貢献等の効果を判断してもらい、NTTデータの関連会社を含め販売促進を進めて行きたいと付けくわえた。

㈱フロンティアホームページ>>>


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