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BOND社開発商品が福岡県新商品認定へ


BOND 東アジア文化都市3月31日、㈲BOND(北九州市小倉北区西港、古川ひろ美社長)が開発した簡易動画作成ソフト、音声通話システム「スマートアバターSmartavatar®」が福岡県新商品の認定を受けた。

※左画像は、BONDのシステムを使った東アジア文化都市2015新潟市の動画ニュース

テキストまたは音声を入力するだけで (又は声を録音しながら)、 人工知能を持つスマートアバター(商標)が解説する番組を簡単にパソコン上で作れるもので(何回でも試写し修正も可能)、 音声合成エンジン(日立・HOYA)を既にパッケージしているため、 声を録音する面倒が省け、字幕は多言語にも対応している。現在は、アプリケーション版だけでなく、 ブラウザベースの WEBアプリ(SaaS型)の提供や、RSS連携による番組自動生成も可能なシステムだ。

同社のシステムは、鉄道会社、ビール会社等の大手企業、地方自治体、中小企業等で導入されおり、これまでにない情報発信ツールとして高い評価を受けてきた。

平成19年に福岡県が、新事業分野の開拓に取り組む県内中小企業の販路開拓を支援するため、「福岡県新商品生産による新事業分野開拓者認定制度」を開始、㈲BONDの開発したこのシステムは、平成27年度の3回目の募集で選ばれた。

福岡県商工部中小企業技術振興課の担当によると「市場におなじような商品がなく、先進性、独自性を評価させて頂いた」と同社認定理由を語る。

この制度の認定を受けると「新商品生産による新事業分野開拓者」として、福岡県の各機関が認定された物品を購入する場合に、随意契約により購入できるようになる他、生産する新商品(物品)とともに福岡県の機関へ周知され、更に福岡県ホームページ等で公表されるというメリットがある。

㈲BONDホームページ>>>

 

 


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