平成26年上半期(1月~12月)の佐賀県内企業倒産、負債総額は半年で昨年、一昨年の年間負債総額をオーバー

東京経済(株)佐賀支店がまとめた佐賀県内企業の平成26年1月~6月までの半期の倒産(負債総額1,000万円以上)は、件数は25件と前年比で1件増(4.2%増)となったが、負債総額は124億3,800万円となり、前年比では86億5,200万円増(228.5%増)となり、25年の年間負債総額66億4,400万円、24年の117億6,000万円をもオーバーした。

原因は第三者により会社更生法の適用を申請された鳥栖観光開発(株)(鳥栖市、負債総額39億4,300万円)をはじめ、負債総額10億円以上の大型倒産が半年で4件と相次いだ為である。

詳細は東京経済(株)佐賀支店まで

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